現場の目線で考える!「地域包括ケアシステム」の課題と現場の取り組みについて

<現場の目線で考える!来場者参加型ディスカッション 「地域包括ケアシステム」の課題と現場の取り組みについて考える!!>

高齢者人口の増加に伴い、今後は更に要介護者が増加し、入院・入所施設の需要が高まると予想されています。

しかし、増え続ける医療・介護費用を支える財源の確保は困難な状況にあります。

そこで、治療やリハビリの必要性が低い患者様の早期退院を促し、それらが在宅で医療と介護のサービスを受けながら地域の中で安心して暮らせる「地域包括ケアシステム」の体制づくりが進められています。

本年度の制度改定から本格的にスタートした「地域包括ケアシステム」、その体制をつくるためには「医療と福祉と地域」の“連携と協力”が必要とされており、それを図るための取り組みが各地で模索されていますが、まだ取り組みの必要性が十分に理解されているとは言えず、また、体制の変化に対する戸惑いの声も少なくないように感じます。

そこで、本格スタートして半年を振り返り、医療と介護の現場が感じている課題を共有し、その解消のための活動のヒントを探る標記集いの開催を計画いたしました。

“本音OK”の来場者参加型ディスカッションで、どなたでもご参加頂けます。

お気軽にお申し込みください。

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